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ドレスマニア

2021年12月16日

 

 

 

こんにちは

 

 

 

 

あんじゅです☺︎

 

 

 

 

12月も残すところあと半分となりました。

 

 

 

 

早すぎて

 

 

 

 

あっという間にお婆ちゃんになっていそうな気がします。

 

 

 

 

今回は最近ハマっているアプリで見つけた素敵な絵について書きたいと思います。

 

 

 

 

こんなに熱中すると思っていなかったので私が1番驚いているんですが、

 

 

 

 

YouTubeも絵画の解説系ばかり見るようになったり

 

 

 

 

インスタ感覚でPINTORというアプリを見漁ったりしています。

 

 

 

このPINTORがすごく優秀で

 

 

 

色んな人が集めたお気に入り絵画のコレクションを見られるアプリで

 

 

 

 

浮世絵から彫刻からかなりの数があります。

 

 

 

YouTubeとかでは紹介されないようなちょっとマニアックな画家の作品も見られるので最高です。

 

 

 

まずこの絵

 

 

 

 

チャールズ・フランソワのペネロペという作品です。

 

 

 

伝わるでしょうかこの質感。

 

 

 

絵です。しかも1800年代後半に描かれています。

 

 

写真かと思うくらいリアルでベロアの重たい感じと方周りのチュールっぽい軽い質感が本当に忠実で繊細だなぁと感動しました。

 

 

このチャールズフランソワは、悲しいことにそんなに有名ではないので

 

 

彼の人生や作品に込めた心情がわからないのです。

 

 

 

いつか研究者さんの目に彼の作品が止まって謎に包まれた生涯が明らかになったらロマンチックだなと思います。

 

 

この作品はメトロポリタン美術館に展示されているみたいなのでいつか実物を見に行きたいです。

 

 

 

次はこちら

 

 

エドモンド・ブレアの作品です。

 

 

 

この方も本当にリアルでより写真に近い作品をたくさん残しています。

 

 

ビクトリア朝の特徴的な柔らかく甘い感じの画風が特徴的で、写真のような騎士がよく作品に登場します。

 

 

チャールズフランソワ同様細かな記述が残っていないので詳しいことは分かりませんが同じ年代に活躍した画家です。

 

 

 

映画の一コマを切り取ったような絵が多くとても気に入っています。

 

 

 

 

私はディズニープリンセスとかを見るときもそうなんですが、

 

 

 

 

ドレスの裾の動きがすごく好きなんです。

 

 

 

 

この2枚は今まで見た中でも群を抜いて好みの裾感で感動しました。

 

 

 

特にペネロペの重厚感のある感じがたまらなく好きです。

 

 

 

 

どうしたらこんなにリアルに描けるのでしょうか?

 

 

 

美術の世界は底なしに広がっているし何年かけてもきっと新しい作品に巡り会えるので

 

 

 

 

 

こういう感動をいつまでも味わえるなんて素晴らしいなと思いました。

 

 

 

 

浮世絵の事も書きたいなと思ってるんですが、

 

 

 

作品もそれに関する情報も沢山ありすぎて整理できていないので頑張って調べようと思います。

 

 

 

最近は富嶽三十六景の富士山がなぜ赤いのかが気になって仕方がないです。

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました

 

 

良い週末をお過ごしください♪

 

 

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