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紫外線対策

2017年5月20日

 

こんにちは、鶴です。

 

突然ですが、紫外線のケアしてますか??

 

 

五月はまだ紫外線少ないと思われがちですが、たくさんの紫外線が降り注いでます。

 

 

紫外線は肌にとって非常に厄介なものです。

 

今回は紫外線についてお話ししたいと思います。

 

 

地球には紫外線が三種類太陽さんから降り注いできます。

 

UV-A、UV-B、UV-Cと三種類あります。

 

 

基本的にUV-Cは地表には届かないので心配いりませんが、残りの2つに問題があります。

 

 

UV-Bはオゾン層で吸収されますが、一部の紫外線が降り注ぎます。

 

UV-Aは物質の影響を受けにくいため雲があろうと降り注いできます。

 

 

この二種類がお肌にシミやくすみ、また皮膚の潤いまでをも奪ってしまい、老化が進んでしまいます。

 

 

これを防ぐにはもちろん日焼け止めがありますが、実際日焼け止めの見方がいまいち分からないと思います。

 

 

その解説をさせていただきます。

 

 

 

日焼け止めにはPA、SPFと記載されています。

 

 

これが何の役割をするかと言いますと、PAはおもにUV-Aに対して効果を発揮します。

 

 

また+のマークが多いほど効果があるそう。

 

 

そしてSPFはUV-Bに対して効果を発揮します。

 

SPFには数字が書いてあるとおもいますが、この数字はその時間効くという意味ではないそうです。

 

 

では何の数字かと言いますと、20分程度の間に何も付けていない素肌と比べて日焼けが始まるまでの時間を何倍に伸ばすことが出来るかという目安です。

 

 

例えばSPF20だと20分×20=400分=6時間40分。6時間40分までは日焼けが抑制されるということだそう。

 

 

日焼け止めは、数値が上がるにつれて持続性や効果が上がりますが、そのぶん肌に負担が強くなります。

 

 

なので用途で使いわけすることをオススメします。

 

 

例えば、近くを買い物に行くときは、PA++SPF10程度の日焼け止めを。

 

 

海や山などの長時間外に出る機会があればPA++++SPF30というように使い分けるとお肌に負担がかからなくなります。

 

 

また最近ではお肌だけでなく髪の毛にも日焼け止めをつけるアイテムも数多く存在します。

 

 

頭の先から指先まで紫外線から守り美肌、美髪を維持しましょう!!