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UVケアしてる?

2017年7月16日

皆さん、こんにちは。

 

 

イタルです。

 

 

3連休ですね。

皆さんは、どちらに出掛けるのでしょう?

遠出をする方も、近場で過ごす方もいますね。

 

 

しかし、猛暑、猛暑。と暑い。

 

天気が良いのは良いけど、暑いのはキツイですね。

 

体には気をつけましょう。

 

 

 

さて、今回は日焼け止めは塗ってるけど、髪の毛のUVケアしてる?って話です。

 

 

意外に少ないんですよね。

 

髪の毛は太陽に一番近いので、一番気にしなきゃいけません。

 

 

 

 

実は、髪の毛は顔の5倍以上も紫外線の影響を受けている。。。

 

顔やボディへの紫外線対策はバッチリでも、意外と忘れがちな髪の紫外線対策。

なんと恐ろしいことに、髪には顔の5倍以上も紫外線の影響を受けているんです!!

 

 

 

紫外線が与える髪への悪影響

 

 

・枝毛、切れ毛など

毛髪は主にタンパク質でできています。

タンパク質というのは、アミノ酸のシスティン結合により構成されていますが、紫外線を受けることにより、この結合が分解してしまうのです。

その結果、毛髪のキューティクルがはがれて内部が乾燥し、枝毛、切れ毛、裂け毛などのダメージヘアの原因となります。

 

 

 

・退色

紫外線は毛髪の内部にあるメラニン(毛髪を黒くしている色素)も分解してしまいます。

これが毛髪の退色で、赤茶っぽく、まさに“焼けたような色”になってしまいます。

よく髪の色が落ちる原因の一つですね。
しっかりとケアしましょう。
髪の紫外線対策のためには、日焼けを防ぐケアと日焼けをした後の両方のケアが必要です。
髪は死んでしまっている細胞なので、自己修復する力がありません。
そのため、事前に紫外線を防ぐ事が重要なのです。
・日焼けを防ぐためのケア
日焼け防止には、日焼け止めを塗るのが一番です。
メトキシケイヒ酸オクチルなどは、色が白くならない紫外線吸収剤が使われているため、髪の紫外線対策にオススメです。
日焼け止めをつける時は、髪の表面だけなく、頭皮にもつけるようにしてください。
最近では、UVカット効果のある洗い流さないタイプのトリートメントや、髪用のUVスプレー等も多く出回ってきているのでオススメです。
日傘や帽子で、紫外線が当たるのを防げばなおさら万全です。
できるだけUVカット加工されているものを選びましょう。
・日焼けをしてしまった後のケア
夏の日焼けでもっとも気をつけなければいけないのが海水浴の後。
海水には塩分や不純物等が沢山含まれているため、髪の水分が浸透圧によって失われ、内部が乾燥していきます。
紫外線を海水に濡れた状態で浴びると、髪のタンパク質が破壊されてさらに傷みやすくなります。
海水で濡れた場合は、こまめにタオルオフをして、早く乾かすように気をつけましょう。
日焼けをしてしまったら、ダメージケア用のシャンプーやトリートメントでキューティクルを保護しましょう。
日焼けした後は摩擦によってダメージが大きくなってしまうので、強いブラッシングはNGです。
上の方法で、切れ毛やカラーの退色を防ぎ、美髪を目指して行きましょ!!