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汗 防ぎ方

2017年7月22日

 

こんにちは、鶴です。

 

 

 

夏ですね。

 

 

東京も梅雨明けして夏本番が始まったとこです。

 

 

 

夏になると避けれないのが、汗。

 

 

 

暑くて暑くて何にもしていなくても夏は汗が出て来てしまうものです。

 

 

 

汗をかいてしまうとせっかく朝にしっかりメイクしたのに台無しになってしまったり、着ている洋服が汗で滲んでしまったりと嫌なことしかないですよね。

 

 

そんな汗をかかないように、防ぐ方法を今日は学んでいきましょう!!

 

 

 

汗は真皮内のエクリン腺から汗を出します。

 

 

汗の成分は99%が水分で構成されています。

 

 

 

汗が出やすい人は特徴があるみたいです。

 

 

運動をしている人。

 

 

肥満の方。

 

 

更年期障害。

 

 

自律神経の乱れ。

 

 

 

生活習慣の乱れ

 

 

 

運動している人は汗腺も 運動により 鍛えていますので 体温が上がっただけで 汗をかきます。

 

 

普段の生活の中でも 体温が上がると 汗をかくという 循環になってしまっています。

 

 

肥満の人は身体全体に 脂肪が多いために 体熱が 外に放出されにくい 傾向にあります。

のため汗を出して体温調節しなくてはならなくなってしまいます。

 

 

 

閉経前後の女性に多い 更年期。

 

 

ホルモンバランスの乱れから 色んな症状が出る事がある。

 

 

「ホットフラッシュ」 とは よく聞きますが 急に か~っと 熱くなり 汗が どっと出る体質になったりする人もいます。

 

 

自律神経の乱れ

 

 

手汗やわき汗などの最も多い原因。

 

 

 

自律神経が乱れると 身体に色んな 弊害、症状が現れる人も多くいます。

 

 

生活習慣の乱れでは食生活が肉食の人や野菜を好んで食べない人も汗をかきやすくなってしまいます。

 

 

 

 

これらが原因で汗をかいてしまうのです。

 

 

 

 

人は生活の中でやく3リットルもの汗を掻くとも言われいています。

 

 

 

 

できるだけ汗を出さないためにまず改善できるのが生活習慣です。

 

 

 

食事に野菜を多く取り入れ肉中心ではなく魚なども食べるように心がけましょう。

 

 

 

 

多汗症の方は積極的に豆を取りましょう。

 

 

 

豆に含まれるイソフラボンは多汗症の方に効果的です。

 

 

 

肉ばかりだと汗の匂いにも変化をもたらしやすくなるので夏は注意しましょう。

 

 

 

 

また夏だから、暑いからお風呂をシャワーで済ませている方も注意が必要です。

 

 

 

 

夏でもお風呂に浸かると、しっかりとしたリラックス効果があり自律神経を整えてくれます。

 

 

 

 

体の芯まで温めることで良質な汗をかくことができます。

 

お風呂上がりに汗が止まらない方は上がる直前に脇、首、足首、手首を水で流してあげましょう。

 

 

 

流れる血液を冷やすことで穏やかに体温を下げることができます。

 

 

毎日してあげると汗がたくさん出るのを防いでくれます。

 

 

 

もっと涼しく過ごしたい方は、お風呂に、またはシャンプーなどにハッカ油を数滴垂らしてあげましょう。

 

 

 

瞬時に冷感を感じることができます。

 

 

 

ただハッカ油などの清涼感は実際に体温が下がっているのではなく、錯覚として寒く感じるだけであって実際は下がっていないので、勘違いしないようにしましょう。

 

 

 

勘違いをして熱中症になりやすくなりますので注意してください。

 

 

 

 

当店でこの夏大人気の商品があります。

 

 

 

アリミノ ミントスパークリングシャンプー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

炭酸配合のシャンプーで、結構促進効果、クール成分によりスッキリ洗いあげることができるのでこの夏にぴったりの商品。

 

 

 

 

気になる方はスタッフまでお問い合わせください。

 

 

 

 

まだまだ暑い夏が続きますが、しっかりとクールダウンをして食事も気をつけてこの夏を乗り越えましょう!!!!

 

 

 

 

ではまた。