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江戸時代

2017年9月18日

こんばんは

今日は敬老の日です。

ハッピーマンデーで日にちを変えられてしまった祝日です

長年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日です

皆さん、おじーさん、おばーさんに感謝しましょう

前まで敬老の日だった9月15日は老人の日となってます。

 

ちなみになんですけど

月の18日はお得意の語呂合わせで「頭髪の日」です

知ってますよね皆さん

1978年に全国理容環境衛生同業組合連合会が定めました。

(漢字だらけの長い呼び方ですね)

 

日本には理容室(床屋)と美容室(パーマ屋)があり、

資格も理容師と美容師があります。

法律も理容師法と美容師法があります。

理容師は理容室でしか働く事が出来ませんし、もちろん美容師は美容室でしか働く事が出来ません(両方資格を持っている人は、どちらでも働くことができますよ)

 

もともと理容室は江戸時代の   「髪結い床」 が始まりで、

床屋という名前もここから来てるみたいです

江戸時代の髪結い床は、基本的に男性のマゲを結う所でした。

髪結い師も男性です。

侍のマゲもおしゃれな結い方もあったかもしれませんね

イケメンですね

なかなかオシャレですよね

僕にはちょっと真似はできませんが

 

江戸時代に女性はどうしていたかというと、

女性の髪結い師が家に行き、いろいろな髪型に結ってたみたいですね

当時、お店を構えて営業とかはあまり一般的ではなかったみたいです

 

法令上は理容師法と美容師法で

理容とは、頭髪の刈込、顔そり等の方法により、容姿を整えることをいう

美容とは、パーマネントウエーブ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくすることをいう

となっています。

また、美容室での顔そりはメイクを施す作業の一部として認められています。

 

nicoでも顔そりやってます。(頭 もオーダーがあればやるかも?)

顔そりされたことのない方

ひと皮むけてシャキッとしてみませんか?

 

 

ではまた

小川でした