nico’s VIEW

「普通」は本当に悪なのか。

2015年6月25日

五反田駅30秒、美容室nicoをやっております、代表の宮下健太郎です。
3流ながらもがんばって美容業界にしがみついていこうと、日々考えを巡らせアンテナを張って生きています。

今日は「はみ出す」という事について

偉人たちの有名な言葉や、ためになる言葉の数々に

はみ出す事を恐れるな

というようなニュアンスの言葉が多く見られます。

ここで言う「はみ出す」とは、様々な意味があると思いますが、基本的には「常識に囚われるな」という事だと思います。

そして人は言います

「常識」とか「普通」って、何?

と。。。。。

そして僕は思います。

「常識」だよ、この馬鹿。

と。

世の常識とか、普通が解らないという人は、危機感を持つべきだと僕個人は思います。

いや、「普通」が解らないなんて、普通じゃないですよ。
っていうか、「普通ってなんだろう」みたいな、不思議な事を呟いてもダメです。

俺に常識は通用しないぜ

確かに。そんな気がする。

でもね、「はみ出す事を恐れるな」って言葉の中で、一番大切なのは

自ら「はみ出す」という自発性だと思うんです。

これが

「はみ出ている事を恐れるな」

になると、ちょっと意味が変わってきます。

なんか、キン×マ感も否めないですしね。

もしそうだとしたら、急いで仕舞うべきです。早急に仕舞ってください。

ちょっと話がずれましたが、

つまり、中心をよく理解して、自分がどれくらい中心からズレているのかを把握し、故意的にズレる事を恐れるな!と言っているのではないかと思うんです。

自らはみ出す事

気づいたらはみ出ちゃってた

とは、全く違う気がするんですね。

そして、意識的にはみ出すにはやはり「常識」や「普通」をよく理解していないとダメだと思うんです。

僕は厳しく育ててくれた両親に感謝しています。

こんなむちゃくちゃな僕でも、どれくらい人様とズレているか、彼らのお陰で理解する事が出来るからです。

受験勉強も、部活も、バイトも、祖父母との関係も、友人の受け入れ方も、生活の全てが僕の「常識」を形成してくれました。

感謝です。

そして今後は、僕がその立場になれたらいいなと思っています。

会社という組織で、そんな事できるのかな。

でも、チャレンジする価値はあるような気がします。

どうぞよろしく。