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美容師が言葉の壁をぶっ壊す可能性

2015年11月9日

五反田駅30秒、美容室nicoをやっております、代表の宮下健太郎です。
皆様のご声援のお陰様で、2015年9月にはマレーシアペナンの日系美容室が1周年を迎えました。
ありがとうございます。
現在は、「10代から通える海外の美容専門学校」の設立に向けて猛進中です。

美容室の雰囲気を知りたい方は→→→ nico撮影動画 ←←←を是非ご覧になってくださいね。

先日、英会話セミナーをnicoで開催しました。

主催者は若くして起業されている天才大学生 戸栗充慶さん です。

彼はただの天才です。

そしてお忙しい中、講師として起こしいただいたのが hiro さん

彼もただの天才です。

hiroさんは現在カナダのトロントにて、美容室を経営されております。

そう、二人の天才が英会話セミナーを開催してくれたのです。。。。。。。

超楽しそうですよね。このセミナー。

そしてもうお三方は、全くの他人の会社の人事まで無償でお世話してくれる心の広い川崎さん率いる 銀座の美容室 アユン さん

銀座という立地もあり、突然の外国人のお客様の対応に備える為、セミナーに参加していただきました。

内容はすごくシンプルでした。

ネイティブやアジアの方、欧米の方々にお越しいただき本番さながらの体験型かつ、実践的セミナー。

なかなか日本でここまで参加型な美容に特化したセミナーはないのではないでしょうか。

もちろん僕をはじめ、英語なんて使ったこともない、むしろ人生を通して英語を避けてきた美容師さんばかりが集結してのセミナー。

かなり面白かったです。

結局のところ、美容師にとっての「英会話」ってどういうものなのかという事を考えさせられました。

このセミナーで皆さんも色々なことを感じられたと思います。

「英語って必要だな!」とか

「いや、英語ってあんまり話せなくてもなんとかなるぞ?」とか

「外国の方ともっとお友達になりたい!」とか

「このまま英語が話せたら、海外で仕事にチャレンジしてみようかな!」

などなど。。。。。。。。

結局のところ、

英語でのコミュニケーションは難しくなさそうだぞ!

そんな風に思えた時間でもあったのではないでしょうか。
そして僕の考えとしては

日本語通じても、分かり合えない人も居るし、通じるかどうかは言語だけの問題じゃないでしょう。

ってところだと思います。

僕的には

パッションなんです。熱量なんです。想いなんです。会話や言葉に乗せているものは。

だから、言い方はそこまで完璧じゃなくても、笑顔だったら伝わるものがあるし。

想いさえ伝わって、コミュニケーションを自分から一生懸命とろうとすれば、伝えるという目的は達成されるはずです。多分。

うん。スタートはそこからでいいんじゃないでしょうか。

あとは時間をかけてゆっくりと、言葉の数を増やして相手により伝わりやすくするだけだと思うんです。

だから、言葉って大切だけど、大切じゃないというか。いや、話せない僕が言うようなことではないかもしれませんが、そう思ってます。

そう、おそらく英語はそんなに難しくない。

特に話すことなんて、大したことはないはず。

後は続けることですかね。

英語の勉強より、発音より、なによりも・・・・・・

勉強を続ける事のほうが難しそうだぞ!

と思います。

今はまだそんなに必要とされていない美容師の「英会話」も、そのうちスタンダードになる日が来ると思うんです。

そんなXデーが来たときに、バタバタしていたくは無いじゃないですか。

だから今から準備を・・・・・・。

そう、僕は誰よりもアグレッシブなんかじゃないんです。

ただ誰よりも臆病なだけ。

情けないぜ。

だからもっと勉強しようぜ。あんときに逃げた分を、取り戻そうぜ。

一緒に頑張りたい人、次のセミナーで待ってるよ。

どうぞよろしく。

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