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どうしてあいつと差がついてしまうのか。

2016年6月26日

五反田駅30秒、美容室nicoをやっております、代表の宮下健太郎です。

現在は、「10代から通える海外の美容専門学校」の設立に向けて猛進中です。

nico Film vol.9 2016 spring / summer

コチラ →→→ nico撮影動画 ←←←を是非ご覧になってくださいね。

「あいつは要領良くて、器用だし、物知りだし、ラッキーな奴だな」

身の回りに、こんな人ってたまにいませんか?

今日は少し毒を。

スポーツジムに通ってみるとわかるのですが

当然ながら、ジムは運動や筋トレを行う場所なんです。

そりゃそうだろ。って感じなんですけど。。。。。

その中でも、バキバキの筋肉の人とか

走りまくってるだろうなってふくらはぎをしている、アスリートみたいな人が居ます。

しかも結構な人数。

もちろん、ジムの中には

寝転んで、お菓子を食べたり

グーグー何時間も寝たり

おしゃべりだけを楽しみに来ている人は居ません。

もし、居たとしても健康な肉体を手に入れる事は

未来永劫、不可能でしょう。

なぜなら運動していないから。

シンプルです。

では、このジムを「職場」という言葉に置き換えたらどうでしょうか。

職場は仕事をする場所です。

1日8時間の労働時間だとして、何時間くらい働いていますか?

例えば、1日に5本のタバコを営業中に吸う人が居たとします。

1本を吸う時間と移動時間などを含めて、6分だとしましょう。

6分 × 5本 × 1ヶ月 = 750分

つまり12時間以上、サボってるんです。一ヶ月で。

これが1年だと、150時間。

8時間労働だと19日程度の有給を勝手に消化している事に。

タバコを吸うって事は、そういう事なんです。

僕も3年ほど前までは喫煙者でしたので

タバコのおいしさは知っているし

息抜きの大切さは知っています。

では、タバコを吸っていない時間は全力で

無駄にせず仕事が出来ているでしょうか?

答えは本人にしかわからないと思いますが

胸を張って、ベストを尽くしていると言える人が

どれだけの数いるのでしょうか。

ジムで、ゴロゴロしている人を見ると

「変な人だな」

と思うはずです。

何しに来てるのかな?

と。

だけど、職場で自分がそういう風に

見られている可能性もあるんじゃないでしょうか。

それなのに、

「俺はどうして認められないのかな」

「筋肉が全然つかないな」

「あいつより、テスト受かるのなんで遅いのかな」

なんて考えたりします。

答えは簡単です。

考えている時間の量が圧倒的に違うし

行動している時間の量が圧倒的に違うからです。

スポーツジムでいうと

腕立て数回やったら、すぐに休む人です。

ガリガリで当たり前だと思いませんか?

何かで一番になる人や

結果を残す人は、必ず数をこなします。

サッカー選手なら、誰よりもボールを長い時間蹴っているはずですし、

そして、野球選手なら何度もスイングしているはず。

もしくは天才です。

ただ、もし自分が天才の中でも、最も優れた天才と思えないようでしたら

それは数と時間を多く使ったほうが良いと思います。

僕は自信があります。

効率性に問題がありますが

一日、一日、無駄な時間を限りなく

0に近づけようと行動している自信があります。

無駄にボーとしない。

説明のつかない一日は過ごさない。

僕はもともとミュージシャン志望なんていう甘い考えの人間で

ダラダラすることが大好きで

そして「無駄」がいかに素晴らしいかという美意識も持ち合わせています。

それでもなお、

今は、このスタンスで居たいと思っています。

圧倒的な無駄の排除。

ストレスのコントロールも

肉体のコントロールも

財布の中身のコントロールも

自力で、全力で、

言い訳なんてダサい事をしないために

やり遂げたいじゃないですか。

情報収集する暇がないなんてありえない。

移動時間に情報を収集する。

それでも足りないなら

速読の練習をするべきです。

僕のストレス解消の時間は

「シャワーとトイレ」です。

シャワーとトイレの中は、なんでもしていいという

ルールを作っています。

youtube でも、漫画でも、なんでもOK。

あとはちょっとのアルコール。

「あいつは要領良くて、器用だし、物知りだし、ラッキーな奴だな」

本当かな?

もともとが違うのかな?

僕は単純に

回数と時間の問題だと思います。

せっかく決められた就労時間があるんだから

その時間だけ、全力でいけばいいのではないかと思います。

それが5年とか10年とか経った時、

もう追い抜かれない場所に行けるだろうし

その領域でまた競争が。

その領域での競争は

また楽しそうですね。

おそらくその辺りに行くと

「才能」

とかが幅きかせてくるかもしれないですね。

その時はまたその時で考えましょう。

今はまだその領域ではないと思います。

筋肉つける前から

筋肉つける才能とか

言ってるようなもんですから。

結局、やったもの勝ちだと信じてます。

一生やれって話でもないし

今くらいは、ちょっと頑張ってもいいんじゃないかな。

なんて思います。

皆さんはどう思いますか?

どうぞよろしく。

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