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nico 鬼の10ヶ条を大公開

2016年7月18日

五反田駅30秒、美容室nicoをやっております、代表の宮下健太郎です。

現在は、「10代から通える海外の美容専門学校」の設立に向けて猛進中です。

nico Film vol.9 2016 spring / summer

コチラ →→→ nico撮影動画 ←←←を是非ご覧になってくださいね。

当社には理念があり、実は10カ条も存在します。

鬼の10ヶ条っていうのは

ただの嘘ですが

ブラック企業認定されない程度の10カ条となっております。

もちろん、気持ち悪いので店内に貼り出したりはしていないのですが

今日はその一部を紹介して、「nico」の基本理念を知っていただく機会にしようと思います。

就活中の人以外は、猛烈につまらない内容ですので読まないでくださいね。

「 nico 10カ条 」

1  本物のプロフェッショナルとは何かと問い続ける姿勢
また行動によるプロフェッショナルの育成

表面的ではなく、芯からくる技術者としての本物の技の表現。
技術とは全ては大切なお客様の為に。
また最大の教育とは、行動し続ける事により証明する姿。
常に謙虚に学ぶ姿勢を持ち、先輩に感謝し、
後輩から学び取る気持ちを持ち続けること。

2  人材の育成を最大の目的とする集団

互いにプロフェッショナルを常に意識し、
意見を出し合い深い場所で信じ、頼り、許し、待つ事の出来る教育。

3  感動し、感動させたいという想い

満足を超える感動を、お客様や同僚に与えられる人間になる事。
その為に、日々アンテナを張り巡らし感動に敏感になること。
感動のメカニズムを熟知し、充実した日々を手に入れようと努力する事。

4  礼儀を重んじる心

自ら挨拶が出来る人間になること。
言い訳をせず、素直で、頭を下げて謝罪が出来る人間になること。
何よりも感謝を言葉にできる人間になること。
そして感謝をする機会が1つでも増えるような人生を歩むこと。
両親、兄弟、家族に感謝し、身近な人間を大切に出来る人間になること。

5  正しい損得勘定

損得勘定で、得ばかり取るような人間にならないこと。
あるものを分け合い、余れば譲れる心を持った人間になること。

6  独自の美容・人生哲学を持ち、自立する

何事も深く掘り下げ、独自の哲学を持ち、自立する事により周りに貢献すること。
具体的なサービスや、ライフスタイルに自分の哲学を落とし込み
影響を与えられるような人間になること。

7  挑戦する姿勢

常に新しい事に挑戦し、刺激し続けることの出来る人間になること。
ファッション、アート、エンターテイメント、政治、経済、世界情勢、
あらゆる情報を収集し、深みのあるトレンドを意識し、
それを表現出来る人間になること。

8  自ら行動する姿勢

指示を待つのではなく、自ら考え行動をする人間になること。
今何が必要なのか、何を求められているのか、
問題を解決するにはどのような手段があるのか、
失敗を恐れず、考え行動し結果を出せる人間になること。

9  可能性を追い求め、諦めない姿勢

全ての事にあらゆる角度で観察し、諦めずチャレンジすること。
他人の意見を素直に聞き入れ、昇華しながら行動すること。

10  夢を持ち、夢を語る

常に達成される目標をもち、かつ夢を語れる人間であること。
また他人の夢を気持ちよくバックアップし、有効な関係を築き上げること。

以上、10カ条です。

お気づきかもしれませんが、技術的なところには

あまり触れていません。

なぜなら

この想いがあれば、技術は絶対に向上すると信じているからです。

人を想い、大切にしようと思えたら

技術は必ず向上するのではないでしょうか。

逆に言うと

練習が出来ない、すぐサボってしまう

という人は、もしかしたら

まだ、はっきりとした

大切にしたい人

に出会えていないか

今の恵まれた幸せを感じ取れていないかの、どちらかかもしれません。

思い出してください。

アシスタントの時に、モデルを募集していた頃

わざわざ深夜に、サロンまで来てくれていた人のこと

彼らは、今でもお友達ですか?

その人たちは当時、あなたの一番のファンでした。

そんな人たちの期待に応えたい

少なくとも、あのモデルで来てくれた時は

上手にカラーしてあげたい

と、思っていたはず。

期待してくれる人のためなら

練習も厭わなかったはず。

シャンプーで気持ち良いと言われた時

「ありがとう。すごく気持ちよかったよ。」

と言われた時、

すごく嬉しかったし、

「こちらこそ、ありがとう。」

と、思えたはずです。

お世話になった先輩に

ダメなやつだと思われたくなくて

こっそり練習していた時もあったはずです。

本当は練習なんて、無理してする必要なんてないんです。

練習は無理してするもんじゃない。

練習は、想いが強いと「してしまう」ものだから。

だから僕は、nicoスタッフにとって

成長を一番応援しているあの時の「カラーモデル」であり

成長を一番期待している「舐められたくない先輩」で

あり続けたいと思っています。

僕は、nicoで日々試行錯誤しているスタッフが大好きです。

nicoのスタッフに、こんなもんかと思われたくない、

そんな気持ちを、

代表の僕が思ってしまうなんて

ちょっと情けないというか、大人気ないというか

自慢できることではないですが、

今日も等身大以上の自分で

襟を正して、生活しております。

もっと切磋琢磨出来るはず。

期待しててね。

どうぞよろしく。

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