nico’s VIEW

AKIRA

2020年1月21日

 

原作 大友克洋

日本の漫画、アニメーションの歴史で「AKIRA」無しに語ることはほぼ不可能と言われるほど

2020年になっても今だに色褪せることのない名作オブ名作。

発表されたのは1982年(宮下でさえ、まだ1歳の頃)、そしてなんと舞台は2019年。

都市伝説にもなっているが、2020年東京オリンピックを予想していた漫画でもある。

ようやく時代が本当の意味でAKIRAに追いつくことになった。

 

 

 

先日渋谷パルコが数年ぶりにリニューアルされましたけど

あの壁に描かれていた芸術的なイラストは

何を隠そうAKIRAです。

 

興奮を抑えられない僕は、珍しく携帯を取り出して撮影しました。

 

 

何と言っても、映画を見たらわかるのですが

映像がぶっちぎりにかっこいい。もちろん漫画は言うまでもなくかっこいい。

HONDAが金田愛用バイク(AKIRAに出てくる真っ赤なバイク)を

かっこ良すぎるということでNM4 Vultusという酷似したバイクをガチで販売したこともあるくらいかっこいい。

 

最高すぎる金田と、鉄雄。

二人は友人でもあり、ライバルでもある。

 

舞台は2019年、第三次世界大戦から復活を遂げようとするネオ東京。

金田率いる暴走族が軍の秘密機関と争いを起こすストーリーなのだけれども、設定が独特でおどろおどろしい。

 

特殊能力を使う不思議な子供たちと、最高機密AKIRA。

話を聞いてもよく分からないし、観てもよく分からない。

読んでなんとなくわかる程度の圧倒的ストーリー。

 

 

しかし何より特記したいのは、そのスタイリッシュさ。

 

 

 

どうでしょう。

かっこよくないわけない。

 

 

 

 

哲夫は不思議な力に、影響を受け始める。

 

 

 

 

暴走する力。

 

制御できない力が、自分を押しつぶしそうになる。

 

 

 

 

最終的に二人は争うことになる。

悲しい結末は、いかにも80年台の青春テーマっぽい。

壮大すぎるスケールが、独特の世界観でかっこいい。

 

 

 

庵野秀明、士郎正宗など、世界的クリエーターと言っていいレベルの作家も完全に影響を受けている。

 

 

エヴァンゲリオンや攻殻機動隊です。

完全にAKIRAの出現によって、日本アニメ界の底上げが行われました。

 

日本ソフト界の宝、AKIRA をぜひ若い皆さん観てみてください。

 

現代でも十分通用するその本物感は、どの分野にも共通するのではないかと思います。

 

 

僕は、美容の業界で表現することは向いていないのかもしれないけど

素敵な会社を残せたらと考えています。

 

 

 

 

大切な事はいつも映画が教えてくれる。

いい映画を皆様の生活に。

「旅する美容室」

nico 東京都品川区東五反田5-27-6 第一五反田ビル7F

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