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マネとモネ

2021年3月25日

 

こんにちは

 

 

あんじゅです☺️

 

 

 

先週末は大荒れのお天気でしたが無事桜も開花しいよいよ春だなという感じですね。

 

 

さて、最近個人的に西洋絵画ブームが来ています。

 

 

たまたまルーブル美術館のツアー動画を見てからとても興味が湧いてしまいました。

 

 

元々フランスの歴史に興味があり、マリーアントワネットが好きなおかげでフランス革命前後の年代には少し詳しくなりました。

 

ミュージカルも好きなんですが、やっぱりヨーロッパの古典文学が元になっている物をよく見ます。

 

巡り巡って今回は絵画ブームが到来。

 

 

好きになると、とことん追求したいので最近はYouTubeや本を読んで絵画漬けの日々を過ごしています。

 

 

とても幸せです。

 

 

特に今興味があるのは『印象派』と呼ばれるジャンルの作品です。

 

日本人は好きな方多いんじゃないかと思います。

 

 

柔らかくて全体に明るいものが多いので比較的見やすいですし、

 

 

宗教画や神話、戦闘などの荒々しさやの難しさを感じさせない雰囲気も受け入れられる理由の一つなのではと思います。

 

長くなりそうなので歴史はまた今度お話します。

 

今日は印象派の大巨匠『モネ』と

 

よく名前を間違えられがちな『マネ』について。

 

 

マネといえば睡蓮シリーズや日傘を指す女性、印象日の出が有名な画家です。

出身はフランスで1840年生まれ。

 

当時画家が活躍する場であり世の中に存在を示す場所はアカデミーという展覧会のような所しかありませんでした。

 

 

マネも勿論アカデミーへ作品を提出しますがその時代は印象派のような画風は全く理解されず落選。

 

 

何度か挑戦しますが、やっぱり箸にも棒にも掛からないので当時では異例の印象派を集めた個展を開くことになりました。

 

 

ここには後に超有名になる画家たちがたくさん集まるのですが、この話もまた今度。

 

 

一方マネは少しお兄さんの1832年にパリで生まれ同じくアカデミーで世紀の大不評を受ける作品を発表します。

 

 

ですが、その自由で古典に囚われない画風からモネを含む後輩の画家達から支持を集めるようになっていきます。

 

この笛を吹く少年の絵なんかは見たことあるんじゃないかなぁと思います。

 

 

 

そして、この真ん中に座って絵を描いているのが

マネ

 

1番後ろにいる小柄なのが モネ

帽子をかぶっているのが ルノワールだそうです。

 

画家以外の人も集まっているようなので幅広い人々にマネの魅力が伝わり、モネやルノワールもとても尊敬していたそうです。

 

 

ちなみに、モネ(monet)とマネ(manet)で1文字しか違わないので未だにフランス人でも見間違い、聞き間違う事があるようです。

 

今日はマネとモネ、書いていて不安になるくらいそっくりな名前の印象派を語るには欠かせない2人のお話でした。

 

フランスに行って美術館巡りをしたくてたまりません!

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました😊

 

 

良い週末をお過ごしください。

 

 

 

五反田にも大きな美術館ができないかな💭

 

 

 

 

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